☆ 「友情」「歓迎」「信頼」をささげる花・・・
2010年03月19日

「友情」「歓迎」「信頼」をささげる花・・・この時期、
ソメイヨシノが待ちどおしいのですが
桜の前に大きく咲く花、コブシである。
サムズアップの山上です
みなさんは「北国の春」という歌を
知っているだろうか???
この歌にコブシが出てくるのだ。
ちょっとハミングしてみて~~~
いまどきの方は?の感じがするだろうが
千昌夫の往年のヒット曲だ。
いつの話やーーーーー
(ひとり突っ込みしときました。)
そのコブシ、
つぼみや花そのものが拳に
似ているところから
名前がつけられたらしい。
また花言葉も「友情」「歓迎」「信頼」と
これからの関係性をもつのに
大切なキーワード。
花言葉辞典によれば
友愛ともある。
民主党の宣伝ではないが、
上の三つのことばが集約される感じだ。
春先に大きく開く。
また街路樹にも多く植えられており
私も、神戸元町を歩いていたらパチリと
撮ってみた。
街路樹は何気なく
癒してくれる。
見逃さずにたまにはじっくり見てみよう!
▽ 任せっぱなしにしない・・・
2010年03月18日

任せっぱなしにしない・・・本日はバレーボールの話。
日本女子プレミアリーグで
JTマーヴェラスチームが絶好調だ。
スポーツニュースでとりあげられ
位田選手がチームの好調さについて
インタビューを受けていた。
バレーボール競技は
見てのとおり6人制のチームスポーツ。
位田選手はチームの好調さについて
「任せっぱなしにしない」ことを
強調していた。
そしてチームワークにはコミュニケーションが
欠かせないと・・・
チームビルディングについて
いずれもイメージできることばだ。
特に目新しいスキルでもない。
任せっぱなしは、それぞれの
役割を全うするのだが、
他のメンバーは役割任せではなく
フォローしあう、つまり補完することに
強いチーム結集意識が高まるわけだ。
それにお互いのコミュニケーションが
とれていたらよりつながりが強まる
ことになる。
今後のプレミアリーグ女子バレーに
注目だ!!
◎ エンパワーしてくれるもの・・・
2010年03月17日

エンパワーしてくれるもの・・・バンクーバーオリンピックは
パラリンピックに舞台を変えて
続いている。
毎度のことながら
テレビ放映などは決して派手ではない。
この理由はいろいろ考えられようが、
その観点はここでは置いておく。
さて、新聞記事に
カーリングの比田井選手の勝利と同時に
本人さんのライフステージの話が
つづられていた。
比田井選手は75歳現役の選手。
ある理由で車椅子状態になり、
落ち込んでいた時を乗り越えた。
さらに
娘さんが病気を亡くすというダメージがあって
そのことを受けとめつつ前にすすむことが
できたことに対し敬意を表する。
障がいをもたれている方は
いろんな方との感謝がこのうようなカタチで
恩返しできたことは
本当にすばらしい。
ご自身のエンパワーはどこにあったのか?
そこを周囲の方たちへも
拡げることができたら
元気でいきいきできる人生を
創れるのでは・・・
これからもぜひ自分のため、
周囲のエンパワーのために・・・
がんばっていただきたい。
◇ 決断とは???
2010年03月16日

決断とは???「決断とは」
ずーと前に判断と決断のことばを
扱った。
サムズアップの山上です
本日は決断の時間についてである。
決断について
ドワト・D・アイゼンハワーは
こう説いた。
「決断とは目的を見失わない決心の
維持にほかならない」。
決断はその場限りではない。
自分の行動の目的をしっかりと見据えて、
ぶれないことがベースだ。
その場限りの決断は判断にちかいだろう!
だから生きる道は決断の連続だ。
◎ 生きてるっていうこと・・・
2010年03月15日

生きてるっていうこと・・・ 昨日の深夜番組、ビデオでとった
「いのちいただきます」を見ていた。
サムズアップの山上です
人間の食べ物、
ほぼ生き物をいただいている。
われわれは普段あたりまえのように
口に入れて毎日をすごしている。
命をいただいているという認識は
恥ずかしながら薄いと感じている。
私はもう10年ぐらい前になるが
自然体験活動の体験で生きている鶏を
裁いていただいたことがある。
その場しか関わっていない鶏でさえ
情がうつりとまどいを感じたことを
覚えている。
番組では高校生が
鶏を誕生の時から育てて、
最終的に裁いていただくことに
密着している。
結果、命のいただくことへの葛藤が
生じてその場から逃げたくなるが、
だれもその場から離れることなく
現実を受け止めている。
大半の生徒が涙ながらに行動した。
生徒たちは一生命についての
重み、そしていただいていることへの
感謝を忘れないだろう。
見ている私も普段の食べ物の
感謝をあたあらためて感じた。
食事の前には必ず「いただきます」を
言おうと・・・・
◆ エコなエコスタイル・・・
2010年03月14日

エコなエコスタイル・・・先日の正木さんのラジオ番組の記念写真が
アップされた。
http://jocr.jp/ecostyle/index.html
あらためてエコ意識を高めた想いが
高まった。
ありがとうございます
関係者のみなさま。
▼ 巣・・・
2010年03月13日

巣・・・
卒業式の季節。
10日は市内中学校の卒業式が行われた。
卒業して巣立っていったわけだ。
巣立ち、それは自立と自律を意図して
教育訓練中の指導下のもとから離れる
ようなイメージだ。
巣立ちを素立ちとかけば
どうなるだろう???
素である自分のもと(素)に
立つ(立場をとる)。ということで
しっかりと自分のあり方が
理解している状態だ。
一見巣立ちと素立ちは
反対の意味合いにもなるのか?
と思ったりする。
ともかく巣の中にいるのは
もう終りだ。
春からは自分から自主的に行う
素立ちにね。
□ 志願する人・・・
2010年03月12日

志願する人・・・ボランティアってそもそも
どんな人???
それとも「奉仕」か?
英語の直訳的に言えば
奉仕に近いかもしれない。
実際の状態は
自らを抑制するイメージでなく
自主性だ。
3/10付けの神戸新聞で
随想コメントとして沢松奈生子氏が
ボランティアについて述べてある。
そこにはオリンピックに出たときに
かかわったときのボランティアに
ついて話がつづられてある。
そして本題としてのボランティアを
考えるに、
沢松氏は
「VOLUNTEER」という言葉の訳は
願兵と訳されていることにふれ、
語源については、
ラテン語の「VOLO(ヴォロ)=志願者」であり、
誰かに強制されて仕方なく
行うものではないという。
またこのようにも考えることができる。
相手のための活動ではなく、
自分のための活動。
だから志願することが重要。
☆ 今日の虹のかけはし・・・
2010年03月11日

今日の虹のかけはし・・・本日は虹のかけはしが出現。
シャッターチャンスをゲットしました。
虹は予告無く、
どこでも出現する。
どんな場面でも
どんな場所でも
つなぐからね・・・
○ 受けとめれる自分がある・・・
2010年03月10日

受けとめれる自分がある・・・NHKにスポーツ大陸という番組がある。
たまに見ているのだが、
岩崎恭子選手の
オリンピック回想ドキュメントを見た。
サムズアップの山上です
金メダルを得たあと
あの名セリフとともに
一躍国民の人気と注目を
14歳で背負っていた。
苦悩の日々が続く中
心の持ちようがクローズアップされた。
14歳の彼女にとって
一機にはいあがった世界、
周りの環境に一変しどうしても
ココロがついていけなかったという。
そこには受けとめれない自分があった。
結局彼女はふっきれた気持ちになり
次のアトランタも出場を果たした。
以前にも話したが、
金メダルの次に見えてくるもの、
それをずっと考えていたと思う。
そんなココロの勇気に
感謝したいものだ。
○ カラダ全身で吸って吐いて~~~
2010年03月09日

カラダ全身で吸って吐いて~~~普通歩くときには意識して
呼吸することはないだろう。
サムズアップの山上です
意識して呼吸をするだけでは
バランスが崩れるかもしれない。
深呼吸が足先からアタマの先まで
通っていくイメージはどうだろう?
「歩く姿勢が美しくなる本
~KIMIKO著」では
カラダをほぐすための
イメージトレーニングとして
足先をイメージして
息を吸い上げ、アタマに抜けていくことを
イメージしている。
そうすれば姿勢が自然な形で
できてくるわけだ。
そのフォームを著者は風を通す表現を
行っており、力が抜けるとフ同時に
素の気持ちになれる感じだ。
ちょっとやってみてはいかがだろうか?
◇ 調心・・・
2010年03月08日

調心・・・6日(土)は協会の基礎セミナーの実施の
お手伝い。
サムズアップの山上です
このたびも新しい方が基礎セミナーを
受けて何人かの方が入会された。
入会された方はこのセミナーで
気づきがあって
ココロが動いたはず。
その原点をしっかりと捉えて
今後も見つめてほしいと思う。
セミナーでは参考文献を置いているのだが、
「対話する力」中野民夫・堀公俊著、を
チラ読みしていたら
ファシリテーションには調人、
とりわけ調心が
必要だと書いてある。
なんとも意味深い。
■ 響きあう社会に・・・
2010年03月05日

響きあう社会に・・・火曜日に案内したラジオの
本番を聞きました。
サムズアップの山上です
なんとも恥ずかしいやら・・・
うまくしゃべっているやろうか?
不安だった。
しゃべることを考えすぎると
まとまらないし、
また考えなくても、
何をしゃべっていいかも
わからないし・・・・
まぁいい経験でした。
最後のメッセージは
エネルギーの想いの方向に流れるで
しめました。
響きあう社会のために・・・
■ チームジャパンの意識高揚・・・
2010年03月05日

チームジャパンの意識高揚・・・最近の日本代表にニックネームが
ついているのが目だっているが、
このことについてみなさん、
どう思いますか?
最近の話では
オリンピックのカーリング:女子チームが
「クリスタルジャパン」。
字のごとく
すばらしきプレイの輝きだった。
ネーミング効果により
自分たちのチーム意識を高揚する
効果があることは想像できる。
冬季オリンピック選手は
個別の合宿はもちろんだが
全員を集めて、横の連携のための合宿を
行ったという。
お互いのチーム意識を
競技の垣根を越えて高めたわけだ。
これは今後のスポーツ界全体に
影響してくること。
もっと個人競技でもチーム意識を
見出してほしい。
◇ 元気な海にな~~~れ・・・
2010年03月03日

元気な海にな~~~れ・・・3月1日の実施したイベントの新聞記事を
主催者から送ってもらった。
とても子どもたちがいきいきと
アマモにかかわっている様子が
伺える。
自分たちが育んだアマモ、を
海で放ち、海を育んでほしいものだ。
そして元気な生き物にとっても
人間にとっても、
元気な海となってほしいものだ。
◎ ▲▲▲の初体験!?
2010年03月03日

▲▲▲の初体験!?本日環境関係のつながりで、
ラジオ関西正木明のエコスタイルという
番組に録音収録にださせてもらった。
サムズアップの山上です
ラジオは人生のなかで初体験!
30分の中で
私のエコスタイルを
正木さんのインタビューによって
お話する番組。
メッセージはいくつかある。
時間は限られている、
また話題が多すぎても、
的がはずれる。
本番の放送が楽しみだ。
番組ホームページのアドレスはココ。
↓↓↓
http://jocr.jp/ecostyle/index.html
◎ 里海を拡げよう・・・
2010年03月02日

里海を拡げよう・・・みなさん里海と聞いて?
何を思いますか?
サムズアップの山上です
陸地では里山、
海では里海。
山が荒廃しているところに
広葉樹を植樹および山整備。
そしたら、海は?
ビーチコーミングのみか?
いや海の中も大切。
ということでアマモを生やす運動を
するわけだ。
本日はNPO法人アマモ種子バンクの企画で
アマモ苗の移植会および
白浜小、那波小、相生小との交流会。
私は3校交流総数220人プログラム、
ファシリテーションに登場。
なかなかの人数、だけど面白かった。
そしてメインイベントの移植会は無事終り、
今後、この里海活動を3校そろって
お互い交流を続けて見守ってほしい。
□ ココロがゼロに・・・
2010年03月01日

ココロがゼロに・・・ よく再出発するときに
「ゼロからの出発」という。
サムズアップの山上です
その発言に対し
反対するわけでもないし、
共感するところだ。
ゼロという位置、立場を
変えてみたら、
「ゼロに戻る」こともね
必要かもね・・・
▲ 糧・・・
2010年02月28日

糧・・・浅田選手が見事銅メダル獲得。
おめでとうございます。
サムズアップの山上です
普段冷静な浅田選手も
表彰式での涙。
本人も悔しさの整理が
できていなかった。と
いったいた。
今日は切り替えて
もう次のオリンピックへむけ
ベクトルを向けている。
この悔しさを糧として・・・
糧は食糧。
食べ物は人の源泉だからね。
○ 共感の連鎖・・・
2010年02月27日

共感の連鎖・・・本日昨年からかかわってきた
まちづくり系ワークショップ
神戸市ユニバーサルデザイン学習会
篠原地区のファシリテーション業務が
完了した。
サムズアップの山上です
昨年から6回にわたり
地区のユニバーサルを学び、
今やっているところから、
見つめなおし、未来へむけて
何がたりていないかを半年かけ
住民とかかわってきた。
学習会にいらっしゃる皆様は
自主的なかたたちで
意見だし、方策展開など
活発に討議された。
これを機に
ひとが、まちが、市が
つながるまちづくりに
ひろげていただきたい。
わたしたちにできることは
ここまでのサポートだけだ。
共感の連鎖はできた。
あとは住民の行動のみだ。
今後の東灘地区に期待する。













