2012年01月14日
◆ ◇ モノの影に隠れたもの~明石市断捨離セミナーにて

モノの影に隠れたもの~明石市断捨離セミナーにて
日々断捨離実行中の山上です。
本日断捨離セミナーに行って参りました。
やましたさんがわがまち明石に
やってきました。
テーマは
「片づけ術でしあわせ空間を
つかもう」です。
片付けは整理・収納ではなく、
モノ・ココロの片づけということ。
私たちはモノがあれば安心したりして、
モノに執着心を植えつけてしまう。
結果何が起こるか?
片づけるための
・時間
・労力、エネルギー
・空間スペース
を失うことになり、しかしこれらは
目に見えてこないので意識化しないのが
実感である。
例えばモノ探しのとき、
時間がかかる・・・これは
典型的な労費となるわけだ。
使えるから、もったいないからと
言っておいておくと、モノ中心軸となり
自分を犠牲になっていることに気がつく。
本のエッセンスをより強化された感じがした。
早速明日は紙ごみの日。
ダンボール5箱、古布(衣服)1袋を
出す予定だ。
片づけは自分軸のメンタルをコントロール
する。
これからも葛藤と執着をくりかえすだろう。
2012年01月08日
◆ ◆ 成功の反対は何?

成功の反対は何?標題の質問、みなさんはどう考えるだろうか?
おそらく「失敗」と答える方が
多いのではないだろうか?
ほかの答えは・・・
失敗というのは
確かに事実としてある。
問題は失敗の視点をとらえるのか?
そこに留まることになった事実に
注目したい。
前に進むためのチャレンジを
したのであれば、こころのプラスの
行動がある。
そこに行動パフォーマンスが
ともなうことができれば、
成功にいたるわけだ。
なでしこジャパンの
佐々木則夫監督は
盛岡市の講演でこう話した。
W杯を控えながら
震災の影響でナイター練習できないこと
に対して、
「薄暗い中、20kmの走りこみを
毎日続けてスタミナをつけた選手も
いた。成功の反対は失敗でなく、
チャレンジしないこと・・・」
2012年01月04日
◆ ◇ 初夢は名シーンを撮る・・・

初夢は名シーンを撮る・・・みなさんは初夢はどんな感じでしたか?
私は特に夢ででてきた
わけではありませんが、
元旦に買ったカメラで写真を撮る
イメージがぼやっと出てきた感じです。
これ新旧のオリンパス。
左側2001年製ウルトラズーム211万画素。
およそ45,000円
右側2010年製ペン1200万画素。
およそ36,000円
10年ぐらいでこの日進月歩。
その年代の人気モデルが、
すごい技術変革です。
可愛がっていた
ウルトラズームは断捨離により
下取りにだしました。
しっかりとこれからの感動を
撮りたいと思う。
2012年01月01日
◆ ◇ はっきりという・・・

はっきりという・・・みなさまあけましておめでとうございます。
本日は初日の出を拝め、
そして初詣、おみくじを
ひいたところ中吉。
メッセージでは
「はっきりという」というところに
目が入った。
なるほど、白黒?か
黒白か?
まぁとにかく
クリアにものごとを見ていこう。
そのあとは
ジョシンデンキに行き買い物。
午後は年賀状作り。
思案中でもクリアにしていこうと
思う。
断捨離元年だから・・・
写真の右手には明石大橋、淡路島です。
2011年12月31日
◆ ◆ 絆・・・

絆・・・今年のしめくくりは
”絆”=語源は犬や馬をつつなぎとめて
おくつな
から発展して「人と人との結びつき」。
漢研の今年の文字にもなりました。
さて小学生のワークショップを
しているときに
よくこのことばを口にすることがある。
どういう意味か?と聴くと、
・・・・
人と人の結びつきといえば、
そうなのだが、
もっと深いところに、絆はあると感じる。
答えは人それぞれでいいと思う。
だからカラダで感じる”絆”を
子どもたちも感じてほしいと思う。
来年も絆を信じよう!!
2011年12月29日
◆ ◇ 今という時間軸にむきあっているか・・・

今という時間軸にむきあっているか・・・断捨離継続中のやまがみです
みなさんは今という時間、
しっかり見ていますか?
たとえば
「物に対して、使えるから置いておこう・・・」
をたくさんつくっていないでしょうか?
もったいない意識は、
物が主語になって物が使えるから
置いておくでは、その物の真価は
なくなりそこには自分軸はありません。
やましたさんの本を読んでいると、
しっかりと今を考えることを探究しています。
2011年12月26日
◆ ◇ 置かれている環境から逃げない・・・


真央ちゃんが全日本で優勝しました。
前回では真央ちゃんの心境に
対する客観的な対応を提案しました。
そして結果は優勝。
すばらし~~~い。
その裏では
お母さんの教えをしっかりと
受けとめていたらしい。
なにかあっても、
現状から目を話さないで、
逃げないということ。
しっかりと現実と向き合い、
受けとめることだ。
ついつい結果が出てくると、
本人のメンタルタフなところが
注目されてしまう。
人間だれしもタフではない、
何が違うのか?
自分と向き合うチカラが
あるかどうかです。「
2011年12月24日
◆ ◆ いつもの自分を・・・

いつもの自分を・・・浅田真央選手が、
全日本フィギィアに参加する。
お母さんのことを偲び、
ココロの調整が迫られているが、
そこはアスリート。
お母さんのことが
気にならないというのは
うそになるが、
いつもの自分を表現すると、
言ってくれた。
こんなケースでは
私たちは「がんばって」でなく、
「いつもの調子をね」と
柔らかく言いたい。
2011年12月23日
◆ ◇ 家政婦のミタを観たか???

家政婦のミタを観たか???昨日テレビドラマの家政婦のミタが
終わりましたね。
みなさんはこのドラマを
どう感じましたか?
無表情、無感情で
ロボットのように
「私のできることなら・・・」
「承知しました」
と実行していく。
そのありさまに
子どもたちは
同情はおろか、
奇行さえ感じられた。
しかしミタさんの過去を
知ったときから、自分たちの
家族環境を見つめなおし
ミタさんの境遇とリンクして
改心して行動を変えようとする。
私が観たミタさんの視点は
1)機械的に行う行動が結果的に
効果をもたらしている点
2)子どもたちの同情から共感的
理解に変化している点
に注目した・・・
みなさんの感想は?
2011年12月22日
◆ ◆ 断捨離実施中・・・

断捨離実施中・・・「断捨離」とはやましたひでこさんが提唱する
生活術。
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる
ということらしい。
今度明石に講演にするそうで
ちょっと聴いてみたい。
http://akashi-gomiken.com/
この冬は本気で
断捨離をしようと思う。
2011年12月20日
◆ ◇ 魅了するロナウドのパフォーマンス・・・

魅了するロナウドのパフォーマンス・・・昨日サッカークラブワールドカップが
終わった。
想定どおりのバルセロナの展開だった。
そのチームのなかでも
際立っての人気活躍を魅せたのが
ロナウドだ。
ロナウドのパフォーマンスセンスは
光っていた。
こんな動きって、瞬時に動けるのか?
解明したい気持ちだ。
ゴール前のオーバーヘッドキックを
した場面があった。
一瞬にしてカラダが空に舞ってキック。
すばらしい動き、パフォーマンスだ。
きっと考えている暇なく、カラダが
反応する神経系統になっているに
ちがいない。
ロナウドのパフォーマンスの
解析ができる方、ぜひ教えていただきたい
ものだ。
2011年12月19日
◆ ◇ いっぺんとっぱ・・・

いっぺんとっぱ・・・「いっぺんとっぱ」とは?
ひとつのきっかけで
大きく様変わり変容すること。
本日午前は兵庫県野外活動研修会、
野外活動家による野外活動指導者スタイルの
講演。
午後は体験活動熟議~体験から得られること
に参加。
車イスバスケット根木さんの体験談による講演
および体験テーマによる対話ワーク。
いずれにしても
ひとつの経験、体験によって
変われるチャンスがあって、前に
すすめる。
指導者像は子どもの鏡として
常にあるということ。
2011年12月13日
◆ ◆ 猫ひろし氏の驚異的な速さ・・・

猫ひろし氏の驚異的な速さ・・・猫ひろし氏は
2008年度東京マラソンで3時間48分
そして3年後2011年度東京マラソンで
2時間37分、驚異的なスピードで
今度カンボジアオリンピック代表を
めざすという。
~参考:猫ひろしの最速マラソンメソッド
猫 ひろし著~
いくつかトレーニングメソッドが
書かれてあるのだが、
仕事をもちながら月間500KMの練習量は
スゴイものだ。
体力だけでなく
時間の捻出、ケアの方法や
コンディショニングがバランスよく
やらないと継続できない。
そのひとつひとつに
対して真剣に取り組む姿は
すばらしい。
私もちょっとずつ
近づいていけるよう
参考にしたい。
2011年12月10日
◆ ◇ 子どもに教えられる技術がプロに通用する・・・

子どもに教えられる技術がプロに通用する・・・プロ野球選手だった工藤公康さんが
引退した。
プロ野球最長30年間の現役生活に
ピリオドを打った。
工藤選手がここまで
続けられたのは本人の努力なしでは
語れない。
食事・トレーニング・コンディショニング
において独特の理論で勉強や
実践をくり返し、パフォーマンスに
つながったのは言うまでもない。
その経験を生かしての
横浜DeNA監督にぜひとも期待して
いたが破談。
指導者としての経験はないが
十分に自身の経験を語ることは
指導につながる。
ましてや指導理念として
「子供にわかりやすく教えられなければ、
プロに教えられるはずがない。
自分で勉強したことに加えて教える努力が
あって、初めてチームは強くなる」
と話していたそうだ。
プロの世界は即戦力ですぐに
結果が求められ、育成システムには
時間がかけられないのが現実だろう。
技術をかみ砕いて伝えることで
自分自身は熟知できて、自分の
パフォーマンスにつながる。
工藤氏の理論が通らなかったことは
非常に残念だ。
ぜひ今後の活躍に期待したい。
2011年12月08日
◆ ◆ 師走ですね・・・

師走ですね・・・神戸マラソンがひとだんらくしましたので
よもやま雑談をまじえて
つづっていきます。
久々の筆文字を書いて
「師走」。
師が忙しく走っているさま。
それだけ多忙ということ。
忙しいというのは
自分だけが感じていること
かもしれない・・・
とにかく
”走”ることか???
2011年12月04日
◆ ◇ 人生はマラソンに似ている・・・

人生はマラソンに似ている・・・本日朝日完走新聞が
手元に届いた。
これは朝日新聞の
オリジナルメッセージ新聞。
内容文はこれまでの手記を
まとめたものなので、
割愛する。
下の欄には朝日新聞記者さんが
内容にマッチングした天声人語を
選んでくれた。
それは
「人生はマラソンに似ている。
いや、マラソンは人生に似ている。
・・・・」からはじまり、野口みずきさんの
アテネ優勝時のふりかえりを
高橋尚子さんのスタイルと比較して
つづっている。
ここでは全文を紹介できないが
なかなか視点がするどい。
最後の行は
「選手にとってマラソンは
人生そのものかもしれない、
との思いは行き来しつつ。」
でしめている。
2011年12月02日
◆ ◆ ボディケアにスロージョグ・・・

ボディケアにスロージョグ・・・もう神戸マラソンから10日たちました。
筋肉痛もとれているころ。
でもカラダが固い私としては、
まだなんとなく動きが固いようだ。
もちろん練習としては
スピードがでない。
スロージョグ+呼吸で酸素を
取り込むこと、を行っている。
動かしていなければ、
固まっていく。
しっかりと酸素を取り入れながら、
うごかしていくことが最良のケアだ。
2011年11月30日
◆ ◇ 神戸マラソン~小さくて大きなエール

神戸マラソン~小さくて大きなエール神戸マラソン参加者に対する応援は
沿道や参加者にかかわる人
だけではなかった。
受付時にもらった
エールメッセージはがきだ。
絵手紙風の絵葉書になっており、
小学生が自筆で名前入りの
メッセージを書いてくれた。
私の葉書にはこう書かれてあった。
「KOBEマラソン参加者の方へ
最後まであきらめずに
最後まで走りきってください。
会場へはいけませんが
おうえんしています。」と。
この葉書の力づけにより
歩かずに最後まで走れた。
名前はわかっているが
ここではAさんと呼んでおく。
Aさん最後まで走れたパワーを
ありがとう!!
2011年11月28日
◆ ◆ つなぐ瞬間を味わう・・・


つなぐ瞬間を味わう・・・神戸マラソンも終わり、
カラダも一休みしたいところだが、
27日(日)にチームがっちゃまんを
結成して明石公園リレーマラソン大会に
参加。
この大会は
周回2.1kmを20周して
順位を争うもの。
チームは6人以上で結成。
98チームのメンバーが参加していた。
2.1kmなので8-10分程度で
交代もしくはそのまま続行。
順位もめまぐるしく変わる。
スリルもあるし、モチベーションもある。
仲間を応援する雰囲気っていいですね。
タスキをつなぐ瞬間は感動するね。
結局奮闘し、25位/99チーム。
初出場、寄せ集め軍団ですばらしい!!
自画自賛です。
また来年の11月4週目に会いましょう!
2011年11月27日
◆ ◇ 神戸マラソン手記:ゴールから次なるステップへ!


神戸マラソン手記:ゴールから次なるステップへ!
神戸大橋から降るときは
それほど傾斜は気にならなかった。
しかしそれほど足の軽さは変わっていない。
神戸学院大学北側ロードを
走り、しおさい公園から海岸を
望むロードにきた。
ここはさぞかし、カップルが
海にマッチした黄昏となる場所だ。
でも本日ばかりは、ランナーの
追い込みスポットとなった。
思ったより、海風はなく、
学園と海ののどかな景観が続いた。
大学前ではコンサートイベントを
していて盛り上げてくれた。
大学沿いをすぎると一旦、幹線道路に
出、中公園近くまで北上する。
この道路では周りが単調な景観だけに
心理的なプレスもあったように思える。
さてポートライナー高架下道路つくと、
あとは直線道路ゴール手前300m程度。
歩道橋にかかってある垂れ幕が
ランナーを後押しする。
私もこのメッセージに後押しされた。
「おつかれさま KOBE MARATHON」
カラダの高揚感が増してきた。
そしてゴール手前200mでは
「笑顔でFinish 」
自然と笑顔がほころぶ。
ここまできた・・・と
さらに手前30mでは
「ありがとうがエールになる」
ゴールできた達成感、充実感、
乗り越えた感じが
カラダ全身で味わった。
ココロから
「ありがとう」の叫びがこみ上げ、
この直線道路をふり返って見て見た。
こうしてゴールできたのは
”みなさん”のおかげです。
生かされている自分の存在に乾杯です。
タイムは3時間52分40秒。
残念ながら最後の10km程度が
1時間13分でこれまでの45-50分ペースから
大幅なペースダウンが結果となった。
ということで、
ベストタイムではないが
ベストな大会だった。
これからも進化する自分を創造し、
人生のマラソンを走っていこう!!
”感謝と友情”これがキーワードだ・・・









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